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category雑感

純粋なオオカミの子供

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好きな人のブログ見て。

内容に関しては、意見の相違があって当然だから、特にいうことはないんだけど。

ただ一つだけ驚いたことがあって。

それは、彼が自分が二人いることにまだ気づいてない。

ということ。

某ランドに行けば、着ぐるみがいて、いわいる中の人問題があるけど。

あの<中の人>にも、夢の世界から外に出た時の、リアル自分ライフがあるように。

彼にもギターヒーローとしての自分と、プライベートのシャイで人見知りな自分と。

公的キャラの彼と、私的の彼と、僕は二人いると思ってて。

彼もそれを認識してると思ってたんだけど。

今の彼は、表現的には新しい世界に対応してるんだけど、精神的には前の世界のままで。

どこにいっても気持ちだけは変わらないって心構えはわかるけど。

でも、それだと聞き手に、彼のギターや音楽の素晴らしさを伝えきれるのかと。

普段着の自分が弾く音楽を好きになってくれないならそれでいい。

だったらインディーズの小さなハコで地味にやれば。

とはいえない。

彼やあのバンドの強い音圧を、ブリッツやコースト、それこそ武道館で体感したいし。

彼らだってそのつもりでやってると思うから。

でも今の、演者としてのプロ意識が。

下北インディーズのままでいたいのか、ロックンロールサーカスの一員でいたいのか。

どっちつかずの曖昧な状態で、本当に大勢のファンを呼び込む演奏ができるのか?

あと、サーカスの一員として、ファンから様々な反響を浴びた際。

それはロックンロールサーカスの<キャラ>としての自分がいわれたのであって。

楽器を置いて素に戻った、生身の自分がいわれたのではないという認識。

一本すじを通したい気持ちはわかるけど、二つに割って別々に考えないと。

演者の自分ではなく、素の自分が壊れてしまうってことだってあると思うんだけど。

公的な自分と私的な自分を分けるのは、人として誠実ではないと考えたとしても。

ロックンロールサーカス内での自分のキャラが、ファンにどういじられようと見ざる聞かざるいわざる。

でないと、武道館クラスのバンドになったとき、精神的にもたないんじゃないか?

9ミリだって、桜井さんだって、小林さんだって、ネットでの自分の評価をいちいち真に受けてたら、ステージ以前に音楽を続けられないと思う。

コンビニとかでヤンキーに「てめーへんなんだよ」っていわれたら、顔が見れるから相手にしないけど。

ネットとかで何かいわれると、相手が見えないから気になってしまう。

メジャーのロックサーカス内で生きる以上、そこでの自分のキャラをファンにどういじられようと。

それは現実の自分とは(友だちも含め)別なのだから、中の人が出てきて反論するのは粋じゃないと考えて。

ほっといてあげる気配りもないと、ファンも安心して好きになれないんじゃないか。

今は声をかけられそうなほど身近すぎて、かえって緊張するから。

それで近寄れなくて、様子見してるロック好きも多いんじゃないか。

少し遠くに下がって、間口を広げてあげて、うしろで試し見したい子達の場所も作ってあげないと。

広がるのに相当時間がかかるんじゃないか。

ネットに戻れば、以前、キムタクの<眠れる森>とか書かれた、脚本家の野沢尚さんが突然自死して。

自殺を引き起こしたうつ病の原因が、ネットでの自分の悪口を見てしまったことだったとかで。

でも、そのスレに実際にいた人数は10人にも満たなかったとかで。

2000万人の視聴者に自分のドラマを見せていた野沢さんは、2ちゃんの心ない数人のからかいを世論だと気に病んで自殺してしまった。

笑えない現実。

そういう意味で、引っ掛かってくれてたのが、あそこで良かった。

伝わるかどうかは分からないけど、こうだって説明できるから。

ペンは剣より強しなんて、僕はうそだと思ってて。

だって刃物で襲いかかられたら、逃げるなり戦うなりしなきゃならないけど。

ネットの風評なんて、見ないことで簡単に無力化できるから。

気づいてないのかもしれないけど、レーベルだけメジャーにいて、気持ちはインディーズのままなんて。

そんなのむりだと思う。

下北系でもロキノン系でもいいけど。

ああいうのは広い世間から見れば、オタクアニメと同じくらい特異な世界。

あんな独自の世界内だけで。

モッシュダイブ目的もなければ。

せかおわやミイラズみたいな。

十代向けのセンチメンタルな世界観があるわけでもない。

となると、その枠から飛び出すくらいの、某ランドやサーカス的楽しさがうりになるわけだけど。

ファンに夢を与える舞台装置に演者がいて、そこに本当にかっこいい音楽があるみたいな。

まあ、<夢を与える舞台装置>は予算関係で今は無理でも。

そこでインディーズとは違ったプロ意識を持つことは、今すぐ可能なんじゃないか。

(演奏には自信があるけど、自分たちを見せるのは照れ臭い的な意味で)

ファンに見上げて妄想出来る態度を、演者が見せてあげることって大事だと思うし、プロの演者でしかできないことでもあると思う。

だから、夢を見に聞きに来たファンに、ロックサーカスの<キャラ>を脱いで。

いや、俺らそうじゃないっすから、とか、いちいちしらけさせないでほしい。

だって、悪役プロレスラーのリングと私生活は別だし、歌舞伎のくまどりを普段でもしてる役者さんもいない。

当然、ロックンロールサーカスの演者も同じなんだから。

それに、自分らが思ってる以上にみんなかっこいいんだぜ。

ビートルズばりのいいキャラを、みんながもってんだぜ。

もっと自信を持てよ!

と、いわれてもむりなら。

せめてステージの上では、自分たちは客席からぶらっと来た一般人ではない。

我々はロックンロールサーカス世界の住人であり。

そこでしか生きられない者なりの、特別なパフォーマンスをみせるために存在している。

くらいのプロ意識は持ってほしい。

上手の人、ステージではふてぶてしくて感じ悪かったけど、実際会ってみたら超いい人で感動した。

これでいいんじゃないか?

メジャーに行くってことは、音楽性以外より、まず考え方を切り替えないといけないんじゃなかろうか。

気持はインディーズだなんて、だったらメジャー行く必要ないってこと。

音楽はメジャーに対応したけど、気持ちが下北でまったりしてた頃と同じだから。

片足が過去に砂糖漬けになったままだから。

気持ちは変わらず、音楽性だけ変えた片足歩行だから。

ただ同じ場所でけんけんしてただけだから。

飛び級もできなければ、今のレベルも越えられなかったんじゃないか。

別にプライベートは、今のまんまの自分でいいんであって。

ただ、ギターを持ったら、自分はクラークケントからスーパーマンに変身する的な。

そういう演者と素の自分を分けて考える、<メジャー意識>を持って音楽に向かえば。

前ボーカルが独立して、かえって音楽性が広がったように。

制約ではなく、より精神的に自由な世界が広がって。

はじめて音源もライブも<次のステージ>に進めるんではないだろうか。

青春の下北とか、永遠のインディーズ魂とか。

そういうのはプライベートのヒマな時に、個人的に楽しめばいいんであって。

ロックンロールサーカスの演者として檜舞台に立つ時だけスターであればいんであって。

ただ、<ギターをもったら俺はスーパーヒーロー>の自覚をもつだけで。

今と何も変わる必要ないんだから。

普段はおとなしいけど、ライブではありえないくらい弾けて、バンドも客も狂喜乱舞。

もうそういう立場にいて、応えられる技量もあって、見る側にもそれを受け入れる準備が整っている。

あとは彼の意識変革を待つだけなんだから。

自分と闘う武器にギターを選んで、負の気持ちを、善で美なロックに変換する。

その素晴らしさを大勢に伝えたいのであれば。

大観衆の前で、今以上に気持ちの乗った強いギターを、みんなが見上げる、夢のギターヒーローとして堂々と弾くこと。

そういう面で、メジャーにいってあいつは変わったと思われてほしい。

スーパーテクニックにより強い気持ちがこもったら、今以上に男のファンも増えると思う。

普段は残念だけど、楽器もったら最高にかっこいい。

これがロックなんだから。

自己完結して閉じてしまっていて、応援していいのか迷う人って、アーティストやバンドにもいると思う。

それとは逆に、あまりにスター意識が低くて、応援してはいけない人なのかと引いてしまうアーやバンドもあると思う。

だからこそ演者のメジャーな、精神的プロ意識を彼が率先して見せれば。

ファンとして入っていいのか迷ってた人たちも、それならって今よりも大勢が聞きに来てくれると思う。

シングルの取材で、自分たちが以前とは格段の差で認識されてることに驚いたと思う。

来年あたり、もっとすごい急展開があるかもしれない。

その時に、プロ演者と素の自分の違い、ネットの風評など気にしてはいけないこと。

見上げられてるのは素の自分ではなく、プロの演者としての自分だという認識。

まあ、伝わらなくてもいいから、聞くだけ聞いておいてほしいと思う。

つぶやきも動く方も、ある意味、ネット被害の擬似体験をしてほしかったっていうのもあって。

本当に悪意をもったネット犯罪者に彼らが傷つく前に。

ネットでばかなこといってくる奴なんて相手にしなくていい。

それさえわかってもらえばいいんであって。

これでもう目的は済んだから。

つぶやき系は楽しいのでそのままで。

動画の方はすべて閉鎖させてもらいます。



















なんてねw(ウソです)
categoryロック

第二章

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マスト2



セトリ

オオカミ
コピペ
噛ませ犬
シーフード
まえぶれ
ガーネット
メロディー
痺れるLIFE!
ソングオブガンジス
スペースオペラ
自由への讃歌
トリコロール
春の爪痕
赤いパーカー

EN
ユニコーンの角
まばゆい

EN2
新曲
















行ってまいりました、マストバイツアー、ファイナルワンマンin渋谷クアトロ。

平日の上に大雨、なおかつ看板息子の離脱。

悪条件の中、開場からしばらくは、前以外は閑散としていて。

ああ、今日はお客さん少ないのかな。

思ったのだけど。

前回、会場内にあった物販は、四階の入り口前にあったので。

それなりに前売りがはけているらしくて。

始まる頃にはほぼ満員。

ギターキッズ風男子が、何気に新井前中段に多数いたり。

最近、人気急上昇のごおピン前に、ガッコから直接駆けつけてきたらしい。

制服JKのみなさんがおしとやかにいたり。

前方はヤング(死語)で、後方はアダルティな感じでw

おじさんもワタシを含めて数人いてw

椅子席は、今日は全席関係者席でw

ハンガーズの人とか、リドルの人とか、あと関係者みたいな人が座ってましたw

そういうわけで、今日は後方真ん中あたりで、柱に邪魔されず全景ばっちり見ましたw

定刻10分過ぎに、クィーンのレディオガガにのってメンバー登場!

前回は7月のハマストンベリーで。

あの時は、実は内情がタイヘンだったなんて知らないからw

今にして思えば、伊藤さんの表情が能面のようで。

あれはもう離脱を決意した顔だったんだなと。

で、今回はいきなり、まったく初めて聞く、鴇崎シリアルで。

オープニングのオオカミのイントロが始まった時点で。

楽器隊の音圧が半端なくて。

ああ、やっぱシリアル違うな。

いつもならよしって思って、あとは分厚い音の波に身を任すのだけど。

ボーカルがトツさんだから、今日ばかりはこっちも緊張しちゃって。

the courtはリクノコトウも持ってたし、ライブ見たこともあるし。

その時はリッケンバッカーかなんか弾きながら。

フォーキーな感じの繊細な歌を唄ってて。

<朝>っていう、アコギの名曲があって。

ライブでは特別ゲストで登場した。

BIGMAMAの東出さんがバイオリンを添えてくれて。

それはしっとりと聞かせてくれたんだけど。

とにかく歌のうまさは定評がある人だから。

とくにハラハラもしなかったし、実際聞いてみると。

フォーキーな曲ではかえって消されてしまった豊かな声量が。

シリアルの爆音ロックでは、逆にのびのびとした長所として生かされて。

the courtではありえなかった、華麗なマイクパフォーマンスも良かったしw

ただまあ、ロッキンのピンチヒッターから、まだ2カ月も立ってないし。

心優しい人なのは、the courtを聞けばわかるから。

前売り買った女子、伊藤じゃなくてゴメンね。

的な謙虚な人柄が,歌にもどうしてもにじんじゃって。

というか。

伊藤さんがどうもはっきりしないというか、先行き未定というか。

これで伊藤さんが、CD出したり、ライブやったりして。

バリバリ活動してたら、ファンも納得して。

鴇崎シリアルに違和感なくノレるんだろうけど。

トツさんが短い時間でここまで仕上げてきたのはすごいけど。

まだ気持ちの整理がつかないファン心理みたいのもあるだろうし。

こればかりは時間が解決してくれる問題だから仕方ないとして。

今日は楽器隊も、久々に表情が固かった。

とくにリーダーの表情はけわしかった。

思い起こせば、ジンジャーの頃も、曲やライブには、絶対に自信があるけど。

それを聞き手が受け入れてくれるかは別問題。

みたいな固い表情で、それこそみんな足みて演奏してたけど。

演奏自体は、あの当時もそうだったけど。

そういう不安を打ち破るために楽器がある、そのために俺らはロックを演奏する。

で、今夜はとくにすごい音が出てて。

とにかく<止まらず前に進む>意気込みがセトリにも表れていて。

シーフードは、もう夏じゃないんだから、むりにやる必然性ないんだけど。

伊藤さんにしか歌えない曲をあえてやることで、進むことの意思を示したい現れなのか。

トツさんのシーフード、伊藤さんに比べてどうだったか?

というのは、まるで意味のないこと。

トツさんが伊藤さんのように歌う必要はないし。

伊藤さんもそれは同じだから。

あえてトツさんが、シリアルの一員として歌うこと。

そこに意味があるのだと思う。

だけど、シーフード、まえぶれ、ガーネットの三連発は。

トツさんにとっても、新生シリアルにとっても挑戦で。

まえぶれで初めてリーダーに、普段の笑顔が見れたのが、成功したあかしで。

ただ、じゃあ完全に伊藤さんをふっ切ったかといえば。

伊藤、新井コンビでしかつくれない、トリコロールでの。

リーダーのアコギ。

なんか口ではうまくいえない、伊藤さんへの心からの思い。

感謝やら残念やらの複雑な気持ち。

みたいのを、つまびく指にすべてこめた、生ギターの繊細な音色。

それは聞く側にも切々と伝わってきて。

言葉ではなく、音楽で語ったぶん、しみた。

今宵、一番感動的な曲だったんじゃなかろうか。

本人も気持ちが入りすぎたのか。

次の春の爪痕のイントロ。

思い切りミスッちゃってw

苦笑いしてたけど。

トツさんの赤いパーカーも、トツさんなりの決意表明みたいでよかった。

けど、新曲のトツさんは、群を抜いてよかったから。

次のシングル。

そしてフルアルバムが超楽しみ。

このブログをしばらく放置してたのは。

マストバイを聞いて。

自分が考えるロックと、日本の音楽文化主流のJ−POP。

自分たちが、日本で日本語で演奏している以上、J−POPは無視できないけど。

自分のルーツはロックだから。

この二つをセルアウトにならないギリギリのところまで接近させて。

どこまで融合させられるか。

実験というか挑戦というか。

ある意味、今の洋楽ロックの過去音源のリサイクルブームに対抗して。

コンポーザーとしての自分の可能性を突きつめつつ。

それとは別に、自分がやりたい100%ロックな楽曲も入れて。

音源一枚、通して聞ける構成にしたい。

僕はそういう風に聞いたし、その方向性に自分の詩や歌が不向きだからと。

伊藤さんが出て行ったのかどうかは分からないけど。

こんな高いレベルで楽曲作れるのすごいな。

特にロック100%サイドのコピペを聞いて。

曲のあまりの完成度の高さに仰天したというか。

コピペは、80年代黄金ロッククラシックに負けない、21世紀ロックの大名曲というか。

これだけ完璧な構成の、最高にかっこいいロックな曲を。

あんなハーフ丈の豹柄パンツ履いた、

じゃない、

同じ埼玉県民が作ったのか・・

オレもいい歳して、しょーもないブログなんて書いてないで、まじめに生きなきゃ!

まあ世間一般からはどう思われるかはおいといて。

コンポーザー新井弘毅の。

完全に一線を超えた感に。

あとはエサを待つペットのように。

シリアルの音源なりライブなりを。

黙って待ってりゃいいや。

あとはお任せで。

思ったのだけど。

「正直、とてもつらい時期もあったけど、ファンや関係者の支えで前に進むことが出来た」

リーダーがアンコールでいったので。

こんなブログでも、なんかのたしになればと。

しばらくぶりに更新してみましたw

前回のワンマンは、メンバーにしてみれば。

RX時代の集大成的思いがあって。

3時間近くやったんだろうけど。

今日は新たな始まりという意味で、2時間弱のセトリだったけど。

前回は本当に音楽の楽しさを堪能させてくれた。

でも、今回は辛いこと悲しいことを乗り越える音楽のちから。

どんな素晴らしい音楽でも。

それは感情を持った、生身の人間がやってるんだな。

それをあらためて思い出せてくれたのではなかろうか。

オープニングの演出で、岡田さん以外。(余談ですが、金から銀狼になってましたw)

稲増、近藤、鴇崎、新井が我々に背を向けた瞬間。

クアトロにいたシリアルファンのほぼ全員が。

こいつら(シリアル)は絶対ここにいるみんなで守る!

何があろうと我々はシリアルを応援し続ける!

みたいな、不思議な一体感を感じたんじゃないだろうか?

曲を作る時は一人だし、練習や録音もメンバーやスタッフだけかもしれないけど。

自分たちの背後には、お金も時間も度外視して。

全国各地から駆けつけるこれだけの数のファンが。

5人が下がって倒れないよう、ずっと両手を差しのべてること。

メンバーは客席が開演前から、どんだけ熱い思いで満ちてるか。

いないから知らないだろうけどw

外は雨なんで、(ここのところシリアルの東京ライブ、いつも雨降ってないかw)開場と同時に入って。

一人、始まりまで一時間も。

会場内の雰囲気をじっくり堪能(?)した者として。

僕はファンのシリアルへの思いが、まるで母か兄妹のように強いのを心底感じた。

5人に我々ファン(あとスタッフさん)がいて、はじめてserial TV dramaなんだということ。

これは押しつけではなく、ありのままの現実だと思う。

メンバーも不安を覚えたら、今日の客席を思い出してほしい。

僕も辛くなったら、今日のステージを思い出すだろうから。

感想としては、前回のワンマンとおなじ<ありがとう>なんだけど。

ただ、受け止める側の、気持ちはまったく別物。

これだけハイレベルな曲を作り、すごい音圧で演奏する人たちも。

楽器おけば、我々と同じように、悩んだり苦しんだりしてんだな。

なんかうれしい共感、仲間意識。

今日のライブは、メンバーは無論だけど、僕は客席にも大拍手した。

年齢や性別を超えたあの一体感。

例え、ぼっちでいっても。

あの客席にいるだけで湧いてくる不思議な勇気。

目当ては無論シリアルだけど、あの客席の一員でいたくて。

全国から大勢の仲間たちが駆けつけるんじゃなかろうか?

まさかの別れがあったから。

今日はちょっとセンチメンタルにならざるえなかったけど。

だからこそ、ずっと忘れない、思い出に残るライブだと思う。

中にはもうシリアル見ないって思った人もいるかもしれない。

でも、2,3月もしたら。

<禁断症状>が出て、どうせまたライブ来ちゃうだろうしw

まあ、あとは伊藤さんが早く公の舞台で。

歌ってくれれば、たのしみが倍増して、めでたしなんだけど。

確かに全力疾走は美しい。

でも、歩いていこうぜなんてのも粋でいいじゃないの。

生き方は人それぞれなんだから。

あとトツさんに関しては。

鴇崎智史として堂々と歌い、素晴らしかった。

今日のライブというか、今回のツアーで。

シリアルのボーカルはトツさん。

みんなあの歌声で納得したろうから。

もう、次からは好きなように歌いたおしてやってちょうだい。

ただ一つお願いするなら。

ステージ衣装、振り付け。

ロックなんだから、遠慮しないで。

もっと攻めて、攻めて、攻めまくってほしいw

あれだけ声量があるんだから、ツイッターが炎上するような。

度肝をぬくようなおしゃれな衣装にw

口が開くようなロックなアクションを頼みたいw

今日は前回のワンマン同様、記録用でなく、放送用の。

マルチカメラで撮影してたけど。

さすがに今回のは日の目を見るだろうから。

来れなかった人も、なんだかの媒体で、ぜひ今日のライブを見てほしいと思う。

(前回の、表向きじゃ出せないならサ、メンバーが匿名でうpしたらどうだw)

とにかく音源、ライブ、進む方向。

間違ってないし、これだけ大勢のバディ(我々ファン)が、常時シリアルを警護してるし。

ちらっと見ただけだけど。

スタッフさんも、みんな仕事を越えたシリアルファンみたいだしw

この調子でいけば。

来年の今頃はバディもうんと増えて、もっと大きいハコでのワンマンやるような予感もするし。

メンバーはこの恵まれた環境でで、やりたいようにロックしてくれ。

さらなるごちそうを待ってるぜ!

ps あと余計なお世話かもしれませんが、あんまりのんびりしてると、ワタシのようになってしまうので、伊藤さんも悠々として急げでお願いしますね!






次の東京でのライブはこちら。
マスト3
categoryロック

ガチならいいけど

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今日のツイッターより。

青森のフェス「夏の魔物」でのThe Mirrazの演奏がやばかった。

演奏適当、死ねうんこちんこなどの暴言吐きまくり、次バンド見たい人?いないよなじゃあやるわ、

と時間無視等々のフェス自体を馬鹿にする態度。

最終的に、キレた主催者側にボディーブローされ、演奏中止。あわや乱闘かっつー事態

(続き)お前らフェス自体を馬鹿にされてんだぞ!

と主催者のTHE WAYBARK 成田大致が声を出し、場はなんとか収まったよ。

ちなみにその時観客は「ミイラズひっこめー!」8割、拍手しているミイラズファン2割といった感じ。

まぁ、今はその次バンドTHE WAYBARKがロックしてます

THE WAYBARK だいち「こんなバンドがカウトダウンジャパンでcoccoと同じ会場で人数集めてるとか…日本のロック間違ってんだろ。」

The Mirraz演奏中ずっと客席後方真ん中で仁王立ちしてしきりに両腕あげて中指立てて挑発してただいち、お前が正しいよ!!



その主催者でもあるだいち69(←これロックってことかw)のブログより。




だから、今回僕はメディアを通していろんな方面に喧嘩を売ったり失礼な発言をしまくりました。

明日からの夏の魔物はこの挑発に反応してきっと「なにくそこのやろっ」て火花ちらして出演者は爆発してくれるんじゃないでしょうか。

そしてその事件の現場にいるお客さんはその目撃者となり、またはステージ上のガチンコの、本気と本気、意地と意地のぶつかり合いを煽ったり傍観したり…それは見ているあなたの判断に委ねます。

ただひとつ言えるのはなんだかなあって気持ちで帰るということだけは絶対ないはずです。




長々と人のツイッターやブログを無断引用したけどw

最近、<年齢相応の社会常識>が話題(?)のミイラズ。

(というか畠山さん)

また青森で何かやったらしいんだけど。

伝聞だけじゃよくわからんし。

こういうのを、<出来る子>が最新デジタル機器で録画しといて。

ソッコーつべにうpして、それを見たファンがツイッターで議論沸騰。

(ガリガリなんか携帯録画してる場合じゃ・・・♪ねーわw)

それが法的にどうこうとかおいといて、起きたことをどう思うかと。

ロックは自由だ間違いないや。

風に笑って許してになれば。

日本のロックというか、文化・芸術分野もだいぶ風通しがよくなって。

演る側も見る側も、もっと伸び伸びして。

ぶっ飛んだ作品が飛び出しやすくなると思うのだけど。

ただこのだいち69て人。

ざっとブログとか読んだ感じじゃ、管直人臭がするというか。

僕が考えるロックでは全然ない人で。

ホムベに貼ってある、自身のバンドのPVも、とくに見なくてもいい程度だしw

ロッキンやムジカの編集長的うさんくささとは違った。

NPO法人とか立ち上げそうなあやしい人っぽいし。

むかしむかし。

あまりに過激すぎ、公序良俗を侵すという理由で。

セックスピストルズが国が管理する公会堂の貸し出しを拒否され。

ギグ(←懐かしい!)がキャンセルになった時。

ジョニー・ロットン(当時)が、国家権力による言論弾圧だと。

声高に怒っていたけど。

解散後、ジョンがP.I.Lで。

おそるおそる同じ公会堂を申し込んだら。

何の問題もなくあっさり借りられて。

なわけねーだろと、驚いて調べたら。

実はマネージャーのマルコムが、大英帝国がおそれをなして拒否るほどの過激なバンド。

そういうイメージを作るため、最初から借りてなかった。

いわいる<やらせ>だったという。

当時の真面目なパンク少年の心をえぐるような大うそがあって。

そこからいわいる<パンク伝説>というのは、ほとんどが作為的な八百長で。

いわいる過激で反抗的な<パンクスピリット>など。

そもそも最初から存在しなかったというオチになって。

その後、ジョンは開き直って、再結成等で金儲けに専心し。

クラッシュのジョー・ストラマーだけはうそをついたことを悔い。

音楽による贖罪の旅に出て、その心労で若くしてこの世を去った。

そういう過去の歴史があるのだけど。

今回、様々なメディアで勘ちがい発言してるだいち69に。

(しかしながら、これだけのメンツを集められるコネと、フェス開催の資金はどこから来てるのか?)

現場で戦ってる演者側から、見る側の後味が悪くならない程度に。

俺らも痛いかもしれんが、お前らはキモいぞ。

と、はるばる青森まで、ロックをなめんなと。

自分たちなりの演奏で表現しにいったなら。

それは<ロックミュージシャン>として、自分たちのプライドと立場を見せたわけだから。

僕はミイラズよくやったと思うけど。

実はつべのウィーのパロディ動画同様の遊び心で。

プロレスのWWEばりの。

あらかじめ両者打ち合わせずみの。

ブックだのアングル(ようするに筋書きがあるショー)だったら?

(ミイラズのあとがトリのだいちくんたちのバンドというのもねえ)

それがことの真相で、もし、その事実が明るみに出たら。

今の若いファンたちはどう受け止めるんだろう。

率直な感想をツイッターで読んでみたい。

むかしだまされた僕はふとそう思ったのだ。

おしまい。
category雑感

交代

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ツイッター発言が話題の、ミイラズ畠山さん。

2ちゃんのミイラズスレでw

28にもなって、何いってんだ!

マジでばかなのこいつ?

痛すぎ!

と、バッシングのゲリラ豪雨!

誤解されて傷心だとか、そうじゃないとか。

知らない人は、畠山ツイッターをみてもらうとして。

今日、ユーストリームに生中継出演するっていうから。

何か意見が聞けるかと思って見たら。

家族関係でも悲しみを抱えながらの。

バンド活動でも山あり谷ありな、<畠山な日々>を象徴するような。

<またしてもミイラズ畠山かよ>な今回の騒動に対し。

ズバリ真相に切り込んでほしい司会者が。

誰あろうリアル<28歳にもなって>の。

我らがT山Mやれお姉さんでw

なんか司会者というより。

埼玉のホストクラブに遊びにきた、高齢不思議ちゃん女子みたいで。

あまり、人様のことをいえない立場のワタシでも、さすがに視聴五分で。

この人、いったいどうゆうコネクションがあるんだろう?

日本のロック界は、ホント闇が多いなと思いつつ退場。

(隠しきれない<危険な色気>だけで、じゅうぶん若い男子を幻惑できるんだから、もう少しドライな声でしゃべるよう、誰かビシッといってくれ!!)

で、はなしをツイッターに戻すと。

僕は畠山さんのつぶやき、すごく人柄が出てていいなと思って。

畠山さんは、音楽、映像の総合的アーティストで、将来がとても楽しみな人だし。

別に教師でも警官でもない、自由業なんだから、なにつぶやこうと勝手じゃん。

僕はアーティストは残された作品が全てで。

社会常識がなくて、何十人もの周囲に恨まれ嫌われていても。

残された作品が、何千、何万の人の心を感動させたら。

多少の不義理は相殺されるべきだと思っているから。

でも、20代のロックミュージシャンに<社会常識>を求めるなんて・・

これが<ゆとり世代>って人たちなんだろうか?

思ってたんだけど。

けど、なんかおかしい。

あまりにも意見が偏りすぎているのだ。

ふと思い出したのは少し前に。

今はもう、ツイッターが、2ちゃんからネット世論王座を奪った、みたいな記事。

試しに、謝罪前、ツイッターで<ミイラズ 畠山>を検索したら。

ここまでいったことに感動した!

素直な思いに涙が出た!

これからも畠山さんを応援します!

とまあ、うってかわって絶賛の嵐w

畠山さんも、ツイッターに書いたのに、なぜか2ちゃんで反応を見るという。

最新デジタル機器を使いこなしてるわりには、意外と時代の流れにうといな人なんだなとw

最初からツイッター見てれば、へこむこともなかったのにと。

僕も2ちゃんのシリアルスレとか見てて。

むかしは愛のあるカキコだけだったのに。

最近、ずいぶんトゲのある意見が増えたな。

思ってたけど、今回の畠山騒動で、ようやく合点がいきました。

もう<まともな世論>はツイッターに完全移行してて。

2ちゃんに書き込んでるのは、誰からも精神的にフォローされてない。

2ちゃんでひねくれる以外たのしみがない。

ごく一部の恵まれない現実の人たちなんだ。

子供の頃のきびしいしつけで、常識やしきたりに縛られたきゅうくつな生き方しかできず。

自由気ままに生きられない悔しさを。

俗にいう<ネットで、匿名発散する>ごく少数な人たち。

それを真に受けて傷ついてしまった畠山さん。

ツイッターでの謝罪に、2ちゃんミイラズスレで<勝利宣言>してる人達をみると。

負けるが勝ちってのが、畠山さんらしくていいなと。

僕も今度から自分が応援してるミュージシャンなり。

有名人でもいいけど。

何か騒ぎに巻き込まれたら。

そのニュースじたいを知るのは2ちゃんでも。

一般の人がどういう感想を持っているか?

それはもう、ツイッターで調べようと思う。

そう畠山騒動で確信した2010年なう。

じゃない、夏。

僕もまた一つ年とって・・

あーあ、やだやだw

何が<28にもなって>だよ・・

オレに比べて、メチャメチャ若いじゃんw

いいなあ、もうw

(ただケイゾーって人、Ust見たら、えらいオッサンなんだけど、年いくつなんだろ?)













これも生きた映像だけを切れ味鋭くつないで超カッコいいな・・
畠山さんよ、今夏終了した<2ちゃん幻想>などブッ飛ばして頑張ってくれい!!
categoryロック

今月の五枚

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なんか忘れてると思ったら、シリアルの<マストバイ>。

を、マストバイするのを忘れとったのだねw

予定としてはワウワウの無料公開収録。

そんとき、ポイントが千円あるタワレコでゲッツ!

だったんだけど。

出演がボーディーズにマスドレ。

なおかつモーモールルギャバンに、ワタシがひそかに注目していたねごと。

豪華メンツ&夏休みで、応募が殺到したのか、抽選外れちゃってw

何よりCDがどうとかより、バンドじたいがどうなるかだったし。

で、おはなし変わりますと、最近、ウォーキングにこっててw

歩くのに、なんか新しいの聞きたいから、ツタヤ行ってきたw



















ツタヤ3





























モーモールルギャバン。

女性下着に対するこだわりばかりが取りざたされる(?)このバンド。

ミドリもそうだけど、よくメジャーデビュー出来たな。

違った意味で感心してたのだけど、これはいいわ。

6曲のミニアルバムなんだけど。

やっぱこのバンドも、見た目や編成はロックなんだけど。

根は親から受け継いだ、昭和のフォークソングで。

といっても、アリス、さだ、かぐや姫とか。

王道ではない、アンダーグラウンド、略してアングラ直系で。

あがた森魚とか、今は下町グルメ紹介でおなじみのなぎら健一さんとか。

寺山修司的なアングラフォークの伝統継承者で。

PVはロックだけど、どちらかといえば、みんなあぐらで、車座になってアコギで聞く。

みたいなまったりな曲が実によくて。

一曲もはずれがなくて。

<悲しみは地下鉄>なんて名曲もあって。

トータル25分でさらっと聞けるのもフォーキーでいいな。

これは名盤です。

続いては・・・



























yuiさん。

これはもう、<リアル女子フルスロットル>みたいな一枚。

アルバムの内容は。

母5%、自分の生き方35%、男(恋愛)55%、運転免許習得5%。

すがすがしいまでに、<自分のこと以外興味ない>、3次元女子世界が展開されてて。

恋愛の歌でも。

誰とつきあってんのかわかってんのかゴルァみたいな。

頭ごなしに恋人にダメだしする、お約束の一曲があると思えば。

家で一人思ってる時は素直にwktkできたけど、実際に会ってみたら期待外れで逆ギレ。

だって女子ってそうなんだから仕方ないでしょ?

男子分かってよ!

みたいな曲ばかりで。

yuiさんの支持層って、僕みたいなキモオヤジ、

じゃない、

yuiさんの美貌に幻惑された、

夢見がちな男子が多いのかと思ったら。

内心自分もそう思ってるが、それを公言すると、現代日本では引かれてモテない。

そんな不満を、yuiさんは見事に暗号化して、美麗メロディーにくるんで。

堂々と世間をあざむき、儲けて、お母さんを海外旅行に連れてったりして、まさに神だ。

テレビの公開放送で、のんきに手拍子する佐藤隆太の背後。

公募で駆けつけた一般女子の、呆然と見上げる暗く光る眼。

ああいう人たちがyuiさんの支持母体なんだな。

なるほど。

アルバムを通しての感想がどうかといえば。

いいたいことを曲にして吐き出してしまったら。

あとはもうどうでもいいのよ、あいやいやいやい!

そういうことで、アレンジとか曲順とか。

プロデューサー(yuiラジオの相手役の人)よろしく。

だってそのためにいるんでしょ?

みたいな<丸投げサウンド>で。

yuiさん自身による、<アルバムコンセプト>みたいのもまったくなくてw

自分を表現することに興味はあっても、音楽性云々は興味ないんだから仕方ない。

疲れたら休む、いいたいこといって、無理はしない。

背筋を伸ばして膝に手を置いて。

「最近、キックボクシング教室に通ってるんですよ」

と、おしとやかに語っていたyuiさん。

「パンクはスタイル(見かけ)ではなく態度だ」byジョー・ストラマー

やっぱ<yuiもパンクロッカー>でした。

続いては・・・















西野カナさんのPV貼ろうと思ったら、SMEさんはきびしくてねーわw




















前作は<君に会いたくなるから>のヒットで、突貫工事で作ったようなアルバムだったけど。

今作はいいです、名盤です。

確かにフロアならぬ、<Mステ受け>狙いの曲もあるけど。

それは子供にも聞いてほしい、R&B入門編的なおもむきもあるからで。

とにかくどっちつかずだった前作と違い、今作は完全に<R&Bアルバム>として製作されていて。

前作の<自称ラッパー>は当然OUTで。

カナさんは詞だけで、曲は別のひとなんだけど。

統括する制作スタッフがブラックミュージックに精通してるらしくて。

日本にも<R&B>というジャンルを確立させたい。

このアルバムはその第一歩だ!

みたいな、強い意志とやる気が感じられて。

全曲捨て曲なしの立派なR&Bアルバムになってて。

ロックしか聞かない人にはわからないだろうけど。

これは日本R&Bの、歴史的分岐点になるアルバムではないのか?

今のディーバは安室ちゃん世代だろけど。

安室ちゃんは、やっぱ小室エレクトロで。

(最近はしらないけど)ブラックミュージックがルーツじゃないから。

今のおしゃれ小学生女子が。

これ聞いて歌手になろうと思った。

そういう、将来をも見据えたR&Bアルバムで。

制作陣もそれを狙ってて。

シリアル獲得もそうだけど。

SMEなんかアツいぞ!

とにかく、西野カナ=ギャル御用達の、そういう軽い音楽。

ではないのですよ。

個人的にはDear・・って曲が好き。

惜しむらくは長い。

2・3曲削れば、トータルアルバムとしても聞ける名盤だったのに。

詞の内容は、親しくなると口数の多そうなyuiさんと違い。

地に足がついた感じの、冷静かつ客観的な癒し系の詞が多くて。

ここに平成パンク娘と、日本的R&B嬢との差異が見てとれて興味深い(?)

続いては・・・

バースデとユニゾンなんだけど。

正直、よく聞いてなくてw

ウォーキングのお伴用に借りたんだけど。

西野カナさん聞きながら、チャリで家を出て。

専用コースを一周半するところで終わって、yuiさんにチェンジ。

計4周8キロを歩いてチャリに戻ると、ピッタリyuiさん終了!

あとはモーモールルギャバンで、クールダウンしながら帰宅。

アラサー(ユニゾン)アラフォー(バースデ)の男の歌のみ。

いらんわw

いいとかわるいとかではなく。

<用途にそぐわない>的な。

カナさんの詞もいいし、yuiさんも歌以外で接触することのないひとだし。

やっぱyuiさんのあの声。

ヘッドフォンで、耳元直でがっつり聞くと。

男子は自然と前に進めるからw

ウォーキング始めた頃は4キロ歩くとへとへとで。

ブログどころじゃなかったけど。

最近はだいぶ慣れてきたから続けて体力つけるぞ!
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