
セトリ
オオカミ
コピペ
噛ませ犬
シーフード
まえぶれ
ガーネット
メロディー
痺れるLIFE!
ソングオブガンジス
スペースオペラ
自由への讃歌
トリコロール
春の爪痕
赤いパーカー
EN
ユニコーンの角
まばゆい
EN2
新曲
行ってまいりました、マストバイツアー、ファイナルワンマンin渋谷クアトロ。
平日の上に大雨、なおかつ看板息子の離脱。
悪条件の中、開場からしばらくは、前以外は閑散としていて。
ああ、今日はお客さん少ないのかな。
思ったのだけど。
前回、会場内にあった物販は、四階の入り口前にあったので。
それなりに前売りがはけているらしくて。
始まる頃にはほぼ満員。
ギターキッズ風男子が、何気に新井前中段に多数いたり。
最近、人気急上昇のごおピン前に、ガッコから直接駆けつけてきたらしい。
制服JKのみなさんがおしとやかにいたり。
前方はヤング(死語)で、後方はアダルティな感じでw
おじさんもワタシを含めて数人いてw
椅子席は、今日は全席関係者席でw
ハンガーズの人とか、リドルの人とか、あと関係者みたいな人が座ってましたw
そういうわけで、今日は後方真ん中あたりで、柱に邪魔されず全景ばっちり見ましたw
定刻10分過ぎに、クィーンのレディオガガにのってメンバー登場!
前回は7月のハマストンベリーで。
あの時は、実は内情がタイヘンだったなんて知らないからw
今にして思えば、伊藤さんの表情が能面のようで。
あれはもう離脱を決意した顔だったんだなと。
で、今回はいきなり、まったく初めて聞く、鴇崎シリアルで。
オープニングのオオカミのイントロが始まった時点で。
楽器隊の音圧が半端なくて。
ああ、やっぱシリアル違うな。
いつもならよしって思って、あとは分厚い音の波に身を任すのだけど。
ボーカルがトツさんだから、今日ばかりはこっちも緊張しちゃって。
the courtはリクノコトウも持ってたし、ライブ見たこともあるし。
その時はリッケンバッカーかなんか弾きながら。
フォーキーな感じの繊細な歌を唄ってて。
<朝>っていう、アコギの名曲があって。
ライブでは特別ゲストで登場した。
BIGMAMAの東出さんがバイオリンを添えてくれて。
それはしっとりと聞かせてくれたんだけど。
とにかく歌のうまさは定評がある人だから。
とくにハラハラもしなかったし、実際聞いてみると。
フォーキーな曲ではかえって消されてしまった豊かな声量が。
シリアルの爆音ロックでは、逆にのびのびとした長所として生かされて。
the courtではありえなかった、華麗なマイクパフォーマンスも良かったしw
ただまあ、ロッキンのピンチヒッターから、まだ2カ月も立ってないし。
心優しい人なのは、the courtを聞けばわかるから。
前売り買った女子、伊藤じゃなくてゴメンね。
的な謙虚な人柄が,歌にもどうしてもにじんじゃって。
というか。
伊藤さんがどうもはっきりしないというか、先行き未定というか。
これで伊藤さんが、CD出したり、ライブやったりして。
バリバリ活動してたら、ファンも納得して。
鴇崎シリアルに違和感なくノレるんだろうけど。
トツさんが短い時間でここまで仕上げてきたのはすごいけど。
まだ気持ちの整理がつかないファン心理みたいのもあるだろうし。
こればかりは時間が解決してくれる問題だから仕方ないとして。
今日は楽器隊も、久々に表情が固かった。
とくにリーダーの表情はけわしかった。
思い起こせば、ジンジャーの頃も、曲やライブには、絶対に自信があるけど。
それを聞き手が受け入れてくれるかは別問題。
みたいな固い表情で、それこそみんな足みて演奏してたけど。
演奏自体は、あの当時もそうだったけど。
そういう不安を打ち破るために楽器がある、そのために俺らはロックを演奏する。
で、今夜はとくにすごい音が出てて。
とにかく<止まらず前に進む>意気込みがセトリにも表れていて。
シーフードは、もう夏じゃないんだから、むりにやる必然性ないんだけど。
伊藤さんにしか歌えない曲をあえてやることで、進むことの意思を示したい現れなのか。
トツさんのシーフード、伊藤さんに比べてどうだったか?
というのは、まるで意味のないこと。
トツさんが伊藤さんのように歌う必要はないし。
伊藤さんもそれは同じだから。
あえてトツさんが、シリアルの一員として歌うこと。
そこに意味があるのだと思う。
だけど、シーフード、まえぶれ、ガーネットの三連発は。
トツさんにとっても、新生シリアルにとっても挑戦で。
まえぶれで初めてリーダーに、普段の笑顔が見れたのが、成功したあかしで。
ただ、じゃあ完全に伊藤さんをふっ切ったかといえば。
伊藤、新井コンビでしかつくれない、トリコロールでの。
リーダーのアコギ。
なんか口ではうまくいえない、伊藤さんへの心からの思い。
感謝やら残念やらの複雑な気持ち。
みたいのを、つまびく指にすべてこめた、生ギターの繊細な音色。
それは聞く側にも切々と伝わってきて。
言葉ではなく、音楽で語ったぶん、しみた。
今宵、一番感動的な曲だったんじゃなかろうか。
本人も気持ちが入りすぎたのか。
次の春の爪痕のイントロ。
思い切りミスッちゃってw
苦笑いしてたけど。
トツさんの赤いパーカーも、トツさんなりの決意表明みたいでよかった。
けど、新曲のトツさんは、群を抜いてよかったから。
次のシングル。
そしてフルアルバムが超楽しみ。
このブログをしばらく放置してたのは。
マストバイを聞いて。
自分が考えるロックと、日本の音楽文化主流のJ−POP。
自分たちが、日本で日本語で演奏している以上、J−POPは無視できないけど。
自分のルーツはロックだから。
この二つをセルアウトにならないギリギリのところまで接近させて。
どこまで融合させられるか。
実験というか挑戦というか。
ある意味、今の洋楽ロックの過去音源のリサイクルブームに対抗して。
コンポーザーとしての自分の可能性を突きつめつつ。
それとは別に、自分がやりたい100%ロックな楽曲も入れて。
音源一枚、通して聞ける構成にしたい。
僕はそういう風に聞いたし、その方向性に自分の詩や歌が不向きだからと。
伊藤さんが出て行ったのかどうかは分からないけど。
こんな高いレベルで楽曲作れるのすごいな。
特にロック100%サイドのコピペを聞いて。
曲のあまりの完成度の高さに仰天したというか。
コピペは、80年代黄金ロッククラシックに負けない、21世紀ロックの大名曲というか。
これだけ完璧な構成の、最高にかっこいいロックな曲を。
あんなハーフ丈の豹柄パンツ履いた、
じゃない、
同じ埼玉県民が作ったのか・・
オレもいい歳して、しょーもないブログなんて書いてないで、まじめに生きなきゃ!
まあ世間一般からはどう思われるかはおいといて。
コンポーザー新井弘毅の。
完全に一線を超えた感に。
あとはエサを待つペットのように。
シリアルの音源なりライブなりを。
黙って待ってりゃいいや。
あとはお任せで。
思ったのだけど。
「正直、とてもつらい時期もあったけど、ファンや関係者の支えで前に進むことが出来た」
リーダーがアンコールでいったので。
こんなブログでも、なんかのたしになればと。
しばらくぶりに更新してみましたw
前回のワンマンは、メンバーにしてみれば。
RX時代の集大成的思いがあって。
3時間近くやったんだろうけど。
今日は新たな始まりという意味で、2時間弱のセトリだったけど。
前回は本当に音楽の楽しさを堪能させてくれた。
でも、今回は辛いこと悲しいことを乗り越える音楽のちから。
どんな素晴らしい音楽でも。
それは感情を持った、生身の人間がやってるんだな。
それをあらためて思い出せてくれたのではなかろうか。
オープニングの演出で、岡田さん以外。(余談ですが、金から銀狼になってましたw)
稲増、近藤、鴇崎、新井が我々に背を向けた瞬間。
クアトロにいたシリアルファンのほぼ全員が。
こいつら(シリアル)は絶対ここにいるみんなで守る!
何があろうと我々はシリアルを応援し続ける!
みたいな、不思議な一体感を感じたんじゃないだろうか?
曲を作る時は一人だし、練習や録音もメンバーやスタッフだけかもしれないけど。
自分たちの背後には、お金も時間も度外視して。
全国各地から駆けつけるこれだけの数のファンが。
5人が下がって倒れないよう、ずっと両手を差しのべてること。
メンバーは客席が開演前から、どんだけ熱い思いで満ちてるか。
いないから知らないだろうけどw
外は雨なんで、(ここのところシリアルの東京ライブ、いつも雨降ってないかw)開場と同時に入って。
一人、始まりまで一時間も。
会場内の雰囲気をじっくり堪能(?)した者として。
僕はファンのシリアルへの思いが、まるで母か兄妹のように強いのを心底感じた。
5人に我々ファン(あとスタッフさん)がいて、はじめてserial TV dramaなんだということ。
これは押しつけではなく、ありのままの現実だと思う。
メンバーも不安を覚えたら、今日の客席を思い出してほしい。
僕も辛くなったら、今日のステージを思い出すだろうから。
感想としては、前回のワンマンとおなじ<ありがとう>なんだけど。
ただ、受け止める側の、気持ちはまったく別物。
これだけハイレベルな曲を作り、すごい音圧で演奏する人たちも。
楽器おけば、我々と同じように、悩んだり苦しんだりしてんだな。
なんかうれしい共感、仲間意識。
今日のライブは、メンバーは無論だけど、僕は客席にも大拍手した。
年齢や性別を超えたあの一体感。
例え、ぼっちでいっても。
あの客席にいるだけで湧いてくる不思議な勇気。
目当ては無論シリアルだけど、あの客席の一員でいたくて。
全国から大勢の仲間たちが駆けつけるんじゃなかろうか?
まさかの別れがあったから。
今日はちょっとセンチメンタルにならざるえなかったけど。
だからこそ、ずっと忘れない、思い出に残るライブだと思う。
中にはもうシリアル見ないって思った人もいるかもしれない。
でも、2,3月もしたら。
<禁断症状>が出て、どうせまたライブ来ちゃうだろうしw
まあ、あとは伊藤さんが早く公の舞台で。
歌ってくれれば、たのしみが倍増して、めでたしなんだけど。
確かに全力疾走は美しい。
でも、歩いていこうぜなんてのも粋でいいじゃないの。
生き方は人それぞれなんだから。
あとトツさんに関しては。
鴇崎智史として堂々と歌い、素晴らしかった。
今日のライブというか、今回のツアーで。
シリアルのボーカルはトツさん。
みんなあの歌声で納得したろうから。
もう、次からは好きなように歌いたおしてやってちょうだい。
ただ一つお願いするなら。
ステージ衣装、振り付け。
ロックなんだから、遠慮しないで。
もっと攻めて、攻めて、攻めまくってほしいw
あれだけ声量があるんだから、ツイッターが炎上するような。
度肝をぬくようなおしゃれな衣装にw
口が開くようなロックなアクションを頼みたいw
今日は前回のワンマン同様、記録用でなく、放送用の。
マルチカメラで撮影してたけど。
さすがに今回のは日の目を見るだろうから。
来れなかった人も、なんだかの媒体で、ぜひ今日のライブを見てほしいと思う。
(前回の、表向きじゃ出せないならサ、メンバーが匿名でうpしたらどうだw)
とにかく音源、ライブ、進む方向。
間違ってないし、これだけ大勢のバディ(我々ファン)が、常時シリアルを警護してるし。
ちらっと見ただけだけど。
スタッフさんも、みんな仕事を越えたシリアルファンみたいだしw
この調子でいけば。
来年の今頃はバディもうんと増えて、もっと大きいハコでのワンマンやるような予感もするし。
メンバーはこの恵まれた環境でで、やりたいようにロックしてくれ。
さらなるごちそうを待ってるぜ!
ps あと余計なお世話かもしれませんが、あんまりのんびりしてると、ワタシのようになってしまうので、伊藤さんも悠々として急げでお願いしますね!
次の東京でのライブはこちら。